【こどもの性教育は何からはじめよう?と思われている方向け】性教育の第一歩。プライベートパーツ(プライベートゾーン)から教えていくことをおすすめ。

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2021年10月現在、4歳の男の子と2歳の女の子が我が家に居ます。

振り返ると学校でも家庭でも性教育ってまともに受けた記憶はありません。

性教育という言葉もここ2年ぐらいで認識しました。

女の子が生まれて女性の体の事全然わからないしどの様に接していけばいいのかとも思いました。
そこで性教育を学ぶ必要があると思い【おうち性教育はじめます】を買いました。

おうち性教育はじめます 一番やさしい!防犯・SEX・命の伝え方 (コミックエッセイ)

性教育は大切だと思うけど何からはじめようか?ってなりますよね。我が家では【おうち性教育はじめます】に書いてあったプライベートパーツ(プライベートゾーン)から教える事にしました。

このページでは

  • プライベートパーツ(プライベートゾーン)とは何?
  • どの様なタイミングで教えているか?

を書いています。同じ様に悩んでる方の参考になれば嬉しいです。

プライベートパーツ(プライベートゾーン)は大切なところ

体の中でとても大切なところ

下記の2つの事をここでは書いています。

  • プライベートパーツ(プライベートゾーン)とは
  • 自分の身体(相手の身体)でも大切な場所

プライベートパーツ(プライベートゾーン)とは

プライベートパーツ(プライベートゾーン)とは 口、胸、おしり、性器 の事を言います。

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Photo by MART PRODUCTION on Pexels.com
fashion love people woman
Photo by cottonbro on Pexels.com
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Photo by Daria Liudnaya on Pexels.com
food couple breakfast sweet
Photo by Deon Black on Pexels.com


自分の身体はどの部分も大切でしょうが、特に口、胸、おしり、性器は他人から触られたり見られることににかなり抵抗がありますよね?

オムツ交換やトイレで拭いてあげる時お風呂洗ってあげる時以外で必要以上に触ると子どもも他人にその様にしていいと思う可能性もあります。

必要以上に触るってどういう事っておもいますよね?こんなことに心当たりはありませんか?

  • おしりがかわいいからツンツンする
  • ついついこちょこちょしてしまう

日常的にしていると子どもも他人に同じ様にしてしまう可能性がありますし子どもが『イヤ』『やめて』といってるのに止めないのもよくありません。

自分の身体(相手の身体)でも大切な場所

口、胸、おしり、性器 の口を除いた部分は下着や洋服で隠す必要がある大切な場所だと思います。その大切な場所を親が意味も無く触ってくると子どもも他人にそうしていいと思うかもしれません。誰にとっても大切な場所ということを教えていく必要があります。

どの様なタイミングで教えているか?

どの様なタイミングで教えているか?

上の子は2021年10月時点で4歳である程度言葉もわかる様になっていますので様々な場面で教えることが出来ます。

下の子はまだ言葉が通じてませんがお風呂の時やオムツ交換の時は声をかけていますよ。

教えるタイミングはこちら

  1. お風呂の時に教える
  2. トイレの時に教える
  3. 着替える時に教える
  4. 誰かの胸やお尻を触った時に教える

・お風呂の時に教える。

grandmother helping her grandson take a bath
Photo by cottonbro on Pexels.com

小さいお子さんのお風呂の時って基本は親が子供の体を洗いますよね?洗う時におしりや性器を洗う時に無言で洗わずに『ここ、洗うよ?』と声を掛けて洗う様にしてました。自分で体を洗える様になってきたら『大事なところだから自分で洗おうか?』というふうにして自分で洗わせています。

・トイレの時に教える

toilet signage beside green leaf
Photo by Hafidz Alifuddin on Pexels.com

トイレトレーニングが終われば自分でトイレに行く様になると思います。

上の子は男の子、トイレは密室になるので子どもは何をしているかわかりません。おしっこなのにやたらと時間が経っても出てこない時声掛けやノックして中に入りますがかなりの確率でおちんちん触ってます。

触ること自体悪いことではありませんが、ムリに皮を引っ張ったりしたら危ないですし清潔にしてない手で触るとバイ菌入って痛くなったりするよと伝えています。触る時は綺麗な手で触りなさいとも伝えています。

・着替える時に教える

clothes for newborn placed on bed
Photo by Polina Tankilevitch on Pexels.com

お風呂やトイレも含めてパンツを脱ぐ事は多々あるので直ぐにパンツを履いて隠しなさいと教えています。

パンツを履かずにいたらバイ菌が付いてイタイイタイや痒くなったりするかもだよーって言ってます。あとは大切な所だから知らない人に見せたりしない様にすぐに履いてねなどと言ってます。

・誰かの胸やおしりを触った時に教える

fashion man love people
Photo by Vie Studio on Pexels.com

4歳になる上の子はわざと身内の女性の服の中に手を入れて胸を触ろうとしたりズボンの中に手を入れておしりを触ろうとします。悪気があってしているわけではないでしょうがちゃんと注意をするようにしています。

実際は上の子が3歳かその前から少しずつ言っていますが言葉の理解が追いつかないので根気強く長期的に教えていく必要があります。

この様に小さい頃から教えることが出来れば何故ダメなのか?ということを長期的に教えることができるので言葉が分かってなくても少しずつ教える方がいいとおもいます。子どもがよく言ううんこちんちんおっぱいもあまり言わない(個人差はあると思います。)ので効果が出てるのかな?と思っています。

最後に

小さいお子さんに性教育を教えるならまずはプライベートパーツ(プライベートゾーン)から教えていくことをオススメします。

教えるタイミングは

  • お風呂
  • トイレ
  • 着替え
  • 誰かの胸やお尻を触った時

など言いやすいタイミングだと思います。あとは絵本もあるので親子で少しずつ性教育を学んで行くのがいいでしょう。

性教育=『いのち からだ 健康』とも言われていますし性教育=人権教育ともいわれています。
少しずつはじめていきましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

こちらの本は性教育をはじめるのにおすすめです。