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テレビや雑誌でたまたま見たけど清春って誰なんだろう?
清春さんはこんな人
- プロフィール
- 黒夢/sadsのボーカル
- ロック界でも唯一無二のカリスマボーカリスト
- ヴィジュアル系の下の世代に影響を与えた人物。
- オリジナルブランド【Moonage Devilment】のディレクター
- ファッションへのこだわり
- 2019年にデビュー25周年
- 現在も独自の世界観でファンを魅了。
プロフィール
- 本名 森 清治(もり きよはる)
- 生年月日 1968年10月30日
- 血液型 A型
- 出身地 岐阜県多治見市
- 職業 ロックミュージシャン/シンガーソングライター/経営者
- 愛称 清春さん/カリスマ
- 家族構成 奥様とお嬢様2人
黒夢/sadsのボーカル
”黒夢” 画像左から清春人時
【News】黒夢が事実上最後のロングツアーであることを公言 http://t.co/OPCWrSlNCg pic.twitter.com/eLdE2WdUdM
— Billboard JAPAN (@Billboard_JAPAN) July 3, 2014
”sads ”左からYUTARO、GO、清春、K-A-Z
現在は2つのバンドとも活動休止になっていますが元々バンドのボーカルです。
ロック界でも唯一無二のカリスマボーカリスト
清春さんの独特な声とビブラートを効かせた歌い方は、1990年代の様々なアーティスト/バンドの中でもクセが強く存在感がありました。
ヴィジュアル系の下の世代に影響を与えた人物。
lynch.(リンチ)のボーカル葉月さん、シドのボーカルのマオさんは清春さんの音楽活動にあこがれてバンド活動を開始されています。
オリジナルブランド【Moonage Devilment】のディレクター
2005年に創業された日本のブランド。コンセプトは【モノトーンで退廃的であること、氾濫するロックテイストへのアンチテーゼ】。GLAM ADDICTIONというショップも手掛けておりそこで Moonage Devilmentの洋服をはじめ他のブランドのアイテムも販売している。
【Moonage Devilment】の頭文字を取って【MaD】ともいわれてます。
ファッションへのこだわり
1990年代から2000年代は洋服、アクセサリー、タトゥーの雑誌に多数登場。クロムハーツ、ラバーソール、裏原系、タトゥーなど流行らせた人物ともいえる。
ライブツアーがあれば現地の洋服屋で買い物をしライブ衣装に使用することも。JUSTIN DAVIS、GOLDEN GOOSE、ヨウジヤマモト、RESURRECTIONなどを愛用。SUGIZO氏とコラボアイテムも出している。
現在も独自の世界観でファンを魅了。
バンドスタイルのライブ、歌声とギター演奏のみのライブと様々な歌のアレンジでファンの方を魅了されています。これは言葉や動画だけでは伝わらない部分です。
コロナ禍となった2020年、予定されていたライブツアーは開催できるよう協議を重ねられましたが中止となりました。
しかし、配信という形でファンに音楽を届けられています。
清春さんの経歴
- 岐阜県多治見市出身
- 1994年2月~1999年1月 【黒夢】
- 1999年7月~2003年【SADS/sads】
- 2003年~2021年現在【ソロ】
- 2010年~2015年【黒夢】
- 2010年~2018年【sads】
岐阜県多治見市出身
3人兄弟の長男。幼少期はテレビでプロ野球を家族で観戦していたそうです。当時は男は野球をするという流れもありリトルリーグで野球をしていた少年時代。
岐阜県立多治見工業高等学校のデザイン科に入学。このデザイン科の1年先輩の方が音楽好きで、清春さんはその先輩と仲良くなったのをきっかけにロックミュージシャンにあこがれていった。
高校3年生でコピー・バンドを始めている。様々な音楽を聴いていく中でDEAD ENDのMORRIEさんを知り憧れの存在に。
1994年2月~1999年1月 【黒夢】
1994年2月9日に【for dear】でメジャーデビュー。アルバムがオリコン1位をとったりと人気絶頂の中1999年1月29日【無期限活動休止】
黒夢の詳しい記事はこちら。経歴・シングル・アルバム・映像・書籍
1999年7月~2003年【SADS/sads】
【黒夢】活動休止後に【SADS】のボーカルとして【TOKYO】でデビュー。2000年に放送されたドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(IWGP)の主題歌の【忘却の空】は知っている人も多い。
2003年活動休止
【SADS/sads】の詳しい記事はこちら。経歴・シングル・アルバム・映像作品・書籍
2003年~2021年現在【ソロ】
2003年ショートフィルムとして【オーロラ】をDVDで発売。2004年2月9日【EMILY】でソロデビュー。
2019年にデビュー25周年を記念して名曲のカバーアルバム【Covers】と自叙伝を出版。

ソロ活動の詳しい経歴・シングル一覧・アルバム一覧・映像作品一覧・書籍/写真集
2010年~2015年【黒夢】
清春さんと大変仲が良かった方が亡くなられたのをきっかけに活動再開。黒夢/sads/ソロと3形態の活動へ。
2014年~2015年にかけてライブツアー。現在は活動休止中。
活動再開は未定です。
2010年~2018年【sads】
清春さんと大変仲が良かった方が亡くなられたのをきっかけに活動再開。黒夢/sads/ソロと3形態の活動へ
メンバー総替えで活動再開。フェスに出たり対バンしたりと以前なかった様な活動が増えた印象。
2018年活動休止
これを聴いてみて!
- 少年【黒夢】
- Walkin’ on the edge【黒夢】
- ゲルニカ【黒夢】
- Liberation【sads】
- GOTHIC CIRCUS【sads】
- freely【sads】
- 空【ソロ】
- HORIZON【ソロ】
- SURVIVE OF VISION【ソロ】
少年【黒夢】
〈1997年11月19日発売〉
16歳の時に清春さんを知るきっかけになった曲。あまりのかっこよさに衝撃を受けました。
MVもめちゃくちゃかっこいい。
Walkin’ on the edge【黒夢】
〈1996年4月17日発売〉【ピストル】のカップリング曲
歌詞の『水は止まれば濁っていくよ 一度きりなら急ごう』『堅いルートならば誰でも光れるさ 見たことも無い様な先端を作ろう』が好きなんです。今見てもやっぱり好きです。
ゲルニカ【黒夢】
〈2013年12月11日発売〉
イントロからかっこいいし映像もかっこいい。ライブで聴いて尚更好きになった曲です。
Liberation【sads】
〈2000年6月7日発売〉アルバム【BABYLON】に収録
激しい曲調に清春さんのビブラートとハイトーンがめちゃくちゃいいです。ライブではダイブするひとが出るぐらいテンションあがりますね。
GOTHIC CIRCUS【sads】
〈2010年7月7日発売〉アルバム【THE 7 DEADLY SINS】に収録
音楽で聴くより映像で見る方が更にいい。清春さんの衣装がたまらなくかっこいい。
freely【sads】
〈2018年10月24日発売〉アルバム【FALLING-Ultimate Edition-】に収録
バンダナを巻いた清春さんの破壊力!音楽も当然かっこいい。衣装もすごくかっこいい。
空【ソロ】
〈2004年2月9日発売〉【EMILY】のカップリング曲
スローテンポで暗い感じ。だけど清春さんの得意分野。イヤなことがあった日に暗い部屋でヘッドホンして聴きたいような曲。
HORIZON【ソロ】
〈2005年3月16日発売〉
清春さんに包み込まれるような優しい曲。『生まれ変わったとしてもどうか僕で』という歌詞も印象的。
SURVIVE OF VISION【ソロ】
〈2020年3月25日発売〉アルバム【JAPANESE MENU/DISTORTION10】に収録
清春さんはやはりすごいなと思った曲。イントロからは予想できないぐらい壮大な曲で清春さん天才です。
You TubeのMVでは語りも入ってますし色彩豊かな映像もたのしめます。
まとめ
清春さんはこんな人!
- 黒夢/sadsのボーカル
- ロック界でも唯一無二のカリスマボーカリスト
- ヴィジュアル系の下の世代に影響を与えた人物。
- オリジナルブランド【Moonage Devilment】のディレクター
- 現在も独自の世界観でファンを魅了。
現在もアーティストとして歌とパフォーマンスの進化と可能性を追及している唯一無二のカリスマボーカリスト。
清春さんという存在を生活に取り入れることによりライブやSNSを楽しみにして毎日を頑張れる様になった!となっていただければ嬉しいです