【離婚に向けての話し合いを考えている女性へ】『離婚をしたい』を伝える5つの手段

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  • 『離婚をしたい』を伝えたいけどどうやって伝えればいいのか悩んでいる

『離婚をしたい』と考えたときに話し合いをしなくてはなりません。

しかし、配偶者に『離婚をしたいと思っている』と言い出すのはとても勇気がいると思います。

ここでは下記の事を調べたので『離婚をしたい』を伝えたいけどどうやって伝えればいいのか悩んでいるあなたの参考になるはずです。

  • 離婚の意思を伝える手段
  • 離婚したい理由を伝える
  • お互い感情的になる場合は距離を置く

別れを言い出すのはとてもつらいかもしれませんが、毎日『この人と別れたい』と思ったまま結婚生活を続ける方がきっとつらいはずです。

離婚に向けての話し合い

離婚に向けての話し合い
Photo by cottonbro studio on Pexels.com

離婚はお互いの合意があってはじめて成立します。(裁判離婚の場合などもありますがここでは割愛します)

配偶者に『離婚をしたい』と何らかの方法で伝える必要があります。

離婚の意思を伝える手段として下記の方法があります。

  • 口頭
  • 電話
  • LINEメール
  • 手紙
  • 弁護士を介する

口頭

配偶者に対面で伝えます。

とても勇気がいるのとお互いヒートアップして話し合いにならない可能性もありますが、自分の気持ちをしっかり伝えることができるのと相手の気持ちを聞くこともできます。

DVやモラハラをする配偶者に口頭で伝えるのはとても危険です。

電話

電話越しなので対面より伝えやすいと思います。

どこからでも話ができるのもいいと思いますが相手が電話を切ってしまうと話し合いができなくなります。

LINE、メール

文章を何度も書き直せるので納得がいくまで考えることができる。

逆に考えすぎて『これで大丈夫かな?』となって送れなくなってしまう可能性もあります。

直接『離婚したい』と伝えず『今後の事で話し合いたいと思っています。』みたいな感じで送ってちゃんと話し合うこともできます。

手紙

紙に直接書くことで気持ちの整理にもなります。

上記の記事に下記の事が書いてありました。

  • 「なんて書いたらいいだろう?」と考える過程で頭の中が整理され、考える力が身につきます
  • 文字をつづるうちに自分の気持ちに気づけ、自分を客観視でき、感情が穏やかになります
  • 思いを文字にして伝えることにより、意志が強くなります
一般社団法人 手紙文化振興協会
※離婚問題には一切関係ありません。

LINEやメールより相手に気持ちが伝わりやすいかもしれませんが相手が見てくれないと思いが届きません。

弁護士を介する

配偶者に会いたくない場合は弁護士を通して伝えることができます。

当然それなりの費用がかかりますが離婚の手続きもお任せできるので肉体的にも精神的にも負担は軽減されるはずです。

離婚したい理由を伝える

見出し画像-離婚したい理由を伝える

離婚の理由を伝える際下記の事を気をつけるといいようです。

  • あいまいにしない
  • 相手の意見も聞く
  • 離婚の理由が明確でない場合

あいまいにしない

『〇〇が理由で離婚をしたいと考えている』とはっきり伝える方がいいとされています。

あいまいな言い方だとやり直しができるかもと相手に思われるかもしないからです。

とは言え『あんたの見た目が変わりすぎて気持ち悪いから無理!!』などと相手を侮辱したり否定する言い方はやめましょう。

相手の意見も聞く

あなたは離婚をしたいことを伝えても相手は納得しないことがあると思います。

相手の意見も聞きつつ離婚の意思は固いことを伝えていくことになります。

離婚の理由が明確でない場合

具体的な理由がなくても【性格の不一致】という理由で離婚は可能です。

しかし、相手に伝える際はそれなりの理由が必要です。

どうしても理由がないけど離婚したい場合は別居してみるといいでしょう。

突然家を出ていくと問題になるのでDVやモラハラがない場合は相手に別居のことを伝えましょう。

お互い感情的になる場合は距離を置く

離婚に至るまでお互い我慢していたことがあるでしょう。

いざ話し合いをするとこれまでの不満が爆発してしまうかもしれません。

そうなると下記の事が起こるかもしれません

  • 話が進まなくなる
  • 暴力を振るわれたりや暴言を吐かれる
  • ストレスで日常生活に支障をきたす

こうなると更につらくなるので距離を置く方がいいです。

話が進まなくなる

話が進まなくなると離婚するまでの期間がどんどん延びてしまいます。そうなるとお互いつらい時間を過ごすことになるはずです。

時間は有限です。

貴重な時間を辛い思いをして過ごすのはもったいないので話が進まなくなったら無料相談や弁護士に相談した方がいいでしょう。

暴言を振るわれたり暴言を吐かれる

DVやモラハラをする人物じゃなくてもヒートアップすると叩いたり暴言を吐いたりします。

相手の意見を聞くことは大切ですが暴力や暴言まで受け止めてはいけません。

身の危険がある場合は警察に連絡をしましょう。

ストレスで日常生活をきたす

話し合いを重ねてもなかなか合意にならない場合はストレスが蓄積される可能性があります。

ストレスが溜まっていくと

  • 眠れなくなる
  • 食欲がなくなる
  • 集中力がなくなる
  • 無気がなくなる

上記の症状が出る可能性が高くなり、日常生活に支障をきたす恐れがあります。

症状がひどい時は専門医に診てもらう必要が出てきます。

まとめ

  • 『離婚をしたい』を伝えたいけどどうやって伝えればいいのか悩んでいる

上記の悩みについての手段が下記の通りでした。

  • 口頭
  • 電話
  • LINEメール
  • 手紙
  • 弁護士を介する

費用は掛かるけど肉体的にも精神的にも負担が少ないのは【弁護士を介する】でした。

理由は弁護士が代行してくれるからです。

次に下記の事に触れました。

離婚したい理由を伝える

『離婚したい』と言われても相手が納得しないのでちゃんと【理由を伝える】が必要でした。

ただ、【相手を侮辱したり否定することは言わない】でした。

相手がDVやモラハラ気質の場合は弁護士に相談することをおすすめします。

最後に話し合いができないほど感情的になる場合は【距離を置く】でした。

最後に

あなたが『もう離婚する』と決めて相手に伝える行動はとても勇気がいるはずです。

しかし、一度切りの人生です。

別れても大変でしょうが嫌な人と過ごす日常生活よりマシではないでしょうか?

それでも【伝える勇気が出ない】場合は相談しましょう。

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